マー君よ、もっとワイルドになれ!・野球を始め・サッカー・ゴルフ・大相撲・競馬・モータースポーツ・格闘技などスポーツ全般を中心に今話題の時事ネタなどもまじえて、独自の視点で楽しく綴ったブログです。

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マー君よ、もっとワイルドになれ!


楽天の野村克也監督(71)が9日、12日の西武戦(フルキャスト宮城)で3度目の先発マウンドに立つ予定のルーキー田中将大投手(18=駒大苫小牧)へ、打者をのけぞらせたり頭の後ろを通るような思い切った球を投げるよう大胆要求した。まとまりがちにある田中の投球を考慮して、独特な言い回しで荒々しさを求めた。
 野村監督の期待の大きさが、大胆な言葉として表れた。田中に荒々しい“指令”だ。

いいですね。ちょっと真面目すぎるかなって思ってましたからそれくらいの度胸がないとプロではやっていけんぞっという言葉だと思いますけどねえ。

まあ、実際にはどうするんでしょう?、、、、
150キロ超の剛速球を誇った「怪童」こと尾崎(東映)や池永(西鉄)と現役時代に対戦した名投手を引き合いに出し、田中にもケンカ投法を求めた。
 成長を願う指揮官の強い思いの表れだ。前回登板の5日の日本ハム戦、6回5安打1失点の田中に「まじめすぎる。若者にしては、乱暴さや無謀さがない」と苦言を呈していた。田中も「いいコースに、いいコースにという気持ちが強すぎた。もっと簡単にいけばよかった」と反省。コースを意識し過ぎた揚げ句、甘い球を打たれた。

かっての名投手を引き合いに出すくらいに野村監督の期待の高さを改めて感じますね。私もプロなんだから、それくらいは必要やって思いますし年齢や経験は関係ないのがプロの勝負の場ですからねえ。

キャンプ中の紅白戦、オープン戦、公式戦を通じて田中はプロではまだ1度も死球を与えていない。まとまりすぎの傾向にあるのも事実。野村監督が「『こいつ、抜けてくるぞ』というイメージが(相手に)つくやんか」とも話すように、若いうちはワイルドな部分が必要と、強く主張した。
 この日、田中はけん制の動作の修正をするなど、課題の克服に努めた。決して故意のビーンボール指令ではないが、指揮官からの“進化”の要求を伝え聞くと「それじゃあ四球になっちゃうじゃないですか」と困惑気味。しかし「投げろと言われれば、投げます」とも付け加えた。次回は、12日の西武戦(フルキャスト宮城)に先発予定。これまでとはひと味違った姿を見せられれば、初勝利が見えてくる。

まあ、それくらい相手より自分が上なんだ。打てるもんなら打ってみろって位の根性が欲しいと言うことでしょうね。

(引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070410-00000036-nks-base
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