コリンズ監督やってくれたね!今期の退場第1号・野球を始め・サッカー・ゴルフ・大相撲・競馬・モータースポーツ・格闘技などスポーツ全般を中心に今話題の時事ネタなどもまじえて、独自の視点で楽しく綴ったブログです。

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コリンズ監督やってくれたね!今期の退場第1号


オリックスのテリー・コリンズ監督(57)が8日、西武(3)戦(スカイマーク)の七回、トム・デイビー投手(33)へのボーク判定後のプレー中断をめぐって審判に暴言を吐き、今季両リーグ通じて初の退場処分を受けた。米メジャー監督時代には6年間で8度の退場歴があり、自身通算9度目。エキサイトした指揮官の退場後には逆転されて3連敗と、まさに踏んだりけったりの展開だった。

え、毎年のように退場してる計算だね。そんなにカッカくるような人にはあんまり見えないんだけどね~。
問題のシーンは1-0で迎えた七回。一死一、三塁で西武・福地にデイビーが3球目を投じるときだった。西武側のサインを見破った一塁ベンチから「外せ!」と声が飛んだことで捕手の辻が立ち上がった。福地は「『タイム』と聞こえた」として打席を外そうとした。白井三塁塁審は「投球動作の途中で止まった」とボークを宣告して東球審も両手を上げたが、マウンドのデイビーは「タイムと思った」とそのまま捕手の左に大きくそれるボールをフワリと投げた。
 この時点では実際にタイムはかかっておらず、それたボールを辻が拾ったところで東球審がタイムをかけ、改めて「ボーク」を宣告。このタイムに激高したコリンズ監督がベンチを飛び出し、インプレーを主張。5分に及ぶ猛抗議の末に暴言を吐いたとして退場処分を受けた。

これってよくありがちな思い込みによるミスですよね。抗議してもダメでしょう。挙句に暴言はいて退場とはメジャーで監督した人とは思えない行動ですね。

昨年はカープのブラウン監督が一塁ベースを引き抜いて投げるという荒業で退場になりましたが、日本の審判のかたがた外国人監督になめられてちゃあダメですよ。もっと毅然とした態度でプライドを高くもってジャッジして欲しいですね


(引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070409-00000011-dal-base
スポンサーサイト
Copyright © スポーツ&ニュースヘッドライン All Rights Reserved.
Template Desingned by きゃんたまんの実験室
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。