グラビンVSスモルツこれって!・野球を始め・サッカー・ゴルフ・大相撲・競馬・モータースポーツ・格闘技などスポーツ全般を中心に今話題の時事ネタなどもまじえて、独自の視点で楽しく綴ったブログです。

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グラビンVSスモルツこれって!


昨年、地区15連覇(ストでシーズン打ち切りとなった1994年は除く)をニューヨーク・メッツに阻まれたアトランタ・ブレーブスはこの日、エース右腕ジョン・スモルツ投手の好投で勝利を収め、メッツに今季初黒星をつけると共に、ナ・リーグ東地区の同率首位に浮上した。

スモルツも息の長い投手ですね。その相手がかっての投手王国を一緒に築いたグラビンとは、、、
メッツの先発は、奇しくもかつてブレーブスでローテーションの一角を分け合い、「投手王国」を築いた左腕トム・グラビン投手。2人が先発で投げ合うのはこれが2度目で、初対戦では互いに7回まで1失点という投手戦を見せ、結果はこの日同様スモルツが白星。グラビンには勝敗がつかなかった。

 開幕4試合で計31得点の猛打を誇るメッツ打線に対して、スモルツは6回で118球を投じ、7安打を許しながらも2失点にとどめる粘りのピッチングを見せた。「メッツ打線は本当にいやらしく、球数が多くなった。正直、初回以降は、その時どのイニングを投げているかも分からなかった。完投したぐらいの疲労感がある」と正直な感想を漏らしたスモルツだが、「今日は打線に救われた。リーグで最強のラインナップだ」と打線の援護に感謝しきりだった。

私は投手王国時代のブレーブスの投手陣は好きでしたね。スモルツにグラビンそしてマダックス、ミルウッドなどなど。でもねえスモルツ以外は移籍してしまいみんなばらばらになりましたが、今度はお互いの投げあいも見られるというのはまたわれわれには楽しみが増えるというものですね。

(引用 Yahoo!ニュースhttp://mlb.yahoo.co.jp/headlines/?a=795
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