気力だ!球児ジャイアンツ斬り・野球を始め・サッカー・ゴルフ・大相撲・競馬・モータースポーツ・格闘技などスポーツ全般を中心に今話題の時事ネタなどもまじえて、独自の視点で楽しく綴ったブログです。

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気力だ!球児ジャイアンツ斬り


腕ずく、力ずく、心ずく。魂の熱投で宿敵の猛追を封じたというのに、阪神・藤川は、苦笑交じりにこう言うのだ。
 「本当は真っすぐで勝負したかった。見てる人に感動を与えたかった。でも、勝ちか負けかの勝負だったんで…」

厳しい展開でのリリーフ。それもイニング途中からという気持ちを切らさないようにするのには苦労もあったでしょう。去年に比べると、、、、
九回二死一塁、リードはわずか1点。一発逆転サヨナラのピンチで迎えた4番・李に、カウント2-2からカーブを打たせ、中飛に仕留めた。できることなら、こん身の直球でねじ伏せたかった。しかし、チームの勝敗を背負う守護神である以上、危険な橋を渡るわけにはいかないのだ。
 06年の球宴第1戦。神宮球場の外野芝で体を慣らす球児に、アジアの大砲が声を掛けた。
 「アナタ セカイデイチバン!!フォーク カーブ イラナイ!!」
 うれしかった。互いの手と手を固く握り、いずれ男と男の勝負をしようと誓い合った。しかし、その約束を果たすには、球児が背負っているものが、あまりにも大きすぎた

本人もファンもストレート勝負を見たかったのはわかりますが、ここはね~。しょうがないかなあ。去年に比べるとストレートの速さがまだまだのような気がします。やっぱり去年とおととしの疲れは残ってるんでしょうかね。

「こういう状況は、自分にしか味わえない。ゲームを超えて幸せなことだと思います」。ともに戦う仲間たち、虎党の願いに応えられたことがうれしく、そして少し誇らしくもあった。
 それでも球児は、まだこう言うのだ。
 「本当は真っすぐで勝負したかった。また、勝負したいですね…」
 バスが行く。ドームにさわやかな風と感動を残し、戦士を乗せたバスが行く-。

ホント数少ないストレートで真っ向勝負できるピッチャーなんで。そのすばらしいストレートでの勝負を見せてほしいですね。

(引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070408-00000017-dal-base
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