松坂メジャー開幕に万全!・野球を始め・サッカー・ゴルフ・大相撲・競馬・モータースポーツ・格闘技などスポーツ全般を中心に今話題の時事ネタなどもまじえて、独自の視点で楽しく綴ったブログです。

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松坂メジャー開幕に万全!


レッドソックスの松坂が、公式戦への準備を整えた。1年目のオープン戦は、常に実験の場だったという松坂だが、「回数を重ねるごとに自分のペースでやれた」と手応えを示している。


 オープン戦5試合で21回2/3を投げ、被安打11、12四死球、失点8(自責点7)。奪三振は投球回数を上回る26を数えた。先発陣5投手中、被安打は最少。奪三振はチーム1で、防御率2.91はシリングの1.71に次ぐ2位を記録した。

オープン戦を見るかぎりはもう何年もメジャーでやってるように見えますよね。勝ち星もアメリカでは15~20勝というのが予想されていますが、本番ではどうでしょうか。楽しみですね。
ストライクゾーンの確認や変化球に対する打者の反応など登板の度に課題を持って取り組み、確実に対応してきた。特に、右打者に対してのチェンジアップが有効だとわかってから、投球の幅により広がりを持たせている。31日のフィリーズ戦前には「確認したいことはもうない。後は開幕してから」と宣言。この試合の三回まで8イニング連続四球が続いたが、調子の問題で、「ストライクゾーンの把握とは無関係」と話した。


 最近の3試合はいずれも初回の先頭打者に出塁を許し、ピンチを招いた。初回から球数が多くなれば、降板が早まり、救援陣の負担も多くなる。球数をいかに減らし、打ち取るかが問われる。だが、ファレル投手コーチは「質の高い投手は尻上がりに調子を上げていくもの。リズムをつかめば、いつでもカウントを整えられる」と、全幅の信頼を置いている。

ジャイロボールうんぬんも言われていますが,私は松坂はけがさえなければ背番号(18)くらいは余裕で勝つと思いますよ。ストレートもさることながら
あのスライダーはメジャーでもそうそう打てんと思いますね。

中4日とか移動距離だとか問題点はありますが、そのへんは慣れればクリアーできると思いますし、充分日本のファンを楽しませてくれるのではないでしょうか。


(引用 ライブドアニュースhttp://news.livedoor.com/article/detail/3103352/

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