マー君初勝利またまたお預け・野球を始め・サッカー・ゴルフ・大相撲・競馬・モータースポーツ・格闘技などスポーツ全般を中心に今話題の時事ネタなどもまじえて、独自の視点で楽しく綴ったブログです。

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マー君初勝利またまたお預け


またも初勝利はお預けとなった。敗戦を見届けた田中はナインから少し遅れてベンチから出てきた。「四球が一番余計だった。テンポよく抑えられず、攻撃もリズムに乗れなかった。僕の勝ち星より、チームが勝ちを逃した方が痛いです」6回5安打1失点(自責点0)も、4与四球に反省の弁が口を突いた。

前回の登板に比べると2回目の当番で落ち着いていたんではないでしょうか。ノムさんのコメントはあいかわらずですが、高卒ルーキーとしたら良いと思いますよ。なんといってもゲームメークしたんだしね、、、、
待ちわびた本拠地初登板。平日のデーゲームに、前日から6679人増の1万8021人が駆けつけた。スキマスイッチの「スフィアの羽根」をBGMにマウンドへ上がると、左翼席から「ま~く~ん!」の大合唱。「たくさんの人に応援してもらえて力になった」絶大な人気を後押しに、粘りに粘った。

仙台のファンもあついですからね。また日本中の注目を集めてますからねえ~。

初回からボールが浮つき、4回まで毎回与四球。いつKOされても不思議ではなかったが、ここ一番でスライダーがさえた。新人捕手の嶋が、右打者の内角、左打者の外角から曲げるボールを有効活用。毎回の6三振を奪った。2回無死一塁では、高橋の投前バントをすばやく処理して併殺。3回、坪井に同点打を浴びるも、「うまく間を取ってゆとりを持って投げられた」。100球を超えた6回に同点のまま降板。ベンチで勝利を祈ったが、松崎、徳元が被弾し、チームの連勝も3で止まった。

やっぱスライダーだよね。あのスライダーはプロでもなかなか打てないよ。それを生かすストレートやその他の球の配球が決まれば余裕で勝てると思うけどね。

初登板で打ち込まれた原因となった投球のクセも矯正。数字だけを見れば合格点だが、野村監督は「あんなにもたもたしながら1点に抑えた。運を持っているのかな。若いのにピッチングがまじめ過ぎる。欲や色気があるんじゃないの」とあえて厳しい言葉を重ねた。

あいかわらずのコメントですが、愛情を感じる部分はありますね。野村監督はじめての大物投手を育てるわけですから楽しいんでしょうね。次回の登板で3度目の正直と行きたいですね。

(引用 ライブドアニュースhttp://news.livedoor.com/article/detail/3109678/
スポンサーサイト
Copyright © スポーツ&ニュースヘッドライン All Rights Reserved.
Template Desingned by きゃんたまんの実験室
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。