今年こそはブレイクの予感!寺原・野球を始め・サッカー・ゴルフ・大相撲・競馬・モータースポーツ・格闘技などスポーツ全般を中心に今話題の時事ネタなどもまじえて、独自の視点で楽しく綴ったブログです。

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今年こそはブレイクの予感!寺原


横浜・寺原はベンチで祈っていた。2点リードの9回。守護神・クルーンが新井の右前適時打で1点を返され、なおも二死二塁。2回にソロを打たれた嶋が三振に倒れた瞬間、ようやく安どの表情を浮かべた。

 「多少ドキドキしたけど、抑えてくれることを信じていました。いけるところまで思い切りいこうと丁寧に投げました」

ちょっとドキドキもんでしたね。高校野球の決勝が行われたこの日にかっての高校球界NO1とも言われた寺原が見事横浜移籍初勝利を挙げましたね。

もともと力はあったわけだし、選手層の厚いホークスからピッチングスタッフのコマ不足に悩むベイスターズでは、、、
ピンチらしいピンチは初回だけだった。梵に初球を右前に運ばれると打者・東出の時にけん制悪送球。しかし後続を斬ると、3回は梵の中堅へ抜けそうな当たりをグラブを差し出してキャッチ。自らの好守でも流れを引き寄せた。

初回はやはりね~。誰でもそうだけど立ち上がりは難しいっていいますからね。

昨年12月に多村(ソフトバンク)と電撃トレードが成立。生まれ育った九州から出ることに不安もあったが、横浜行きを後押ししてくれたのは由記夫人(22)だった。「嫁さんが横浜って素敵な街なんでしょ、行ってみましょうよ…と明るく言ってくれたのが救いでした」。ソフトバンク時代は強力投手陣の存在に故障も重なり5年間で16勝に終わった右腕は、新天地での再起にかけた。

 「多村さんが活躍しているので自分が試合に負ければ信頼が薄くなる」と臨んだ正念場で8回を4安打1失点。昨年7月16日、日本ハム戦(ヤフードーム)以来の勝利を最高の形で飾った。「これからもチームが勝てるように1勝1勝積み重ねていきたい」。寺原は力強く言い切った。


潜在能力はピカ1。彼の能力からすればもっともっと勝っててもおかしくない。ホークスでは結果が出せないとやはり層の厚い投手陣ではすぐに2軍というプレッシャーもあったんではないでしょうかね。

しかし、ベイスターズでは期待されて、望まれての移籍ですし、大矢監督も少々結果がでなくても辛抱すると思いますので、二桁勝利できると思うし、して欲しいですね。まずは、1勝おめでとう!


(引用 ライブドアニュースhttp://news.livedoor.com/article/detail/3106682/
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