常葉菊川ミラクル優勝のそのわけとは!・野球を始め・サッカー・ゴルフ・大相撲・競馬・モータースポーツ・格闘技などスポーツ全般を中心に今話題の時事ネタなどもまじえて、独自の視点で楽しく綴ったブログです。

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常葉菊川ミラクル優勝のそのわけとは!


奇跡は3度、現実になった。「オレたちがNO1だ」人さし指を天に突き上げ、ナインが体をぶつけ合う。歓喜の輪が解けない。逆転、逆転、また逆転−。常葉学園菊川が、初の全国制覇を成し遂げた。

普通の?イヤ高校野球の常識を変えたチームだと思いますね。高校野球のセオリーといえば送りバントですがそれがなんと5試合戦って1個だけでしからね~。他にもこのチームはいろいろと、、、、、
強攻策を貫いた。5試合で犠打はわずか1。25年に松山商が犠打0で優勝したことがあるが、珍しい数字だ。「バントは難しい。打つ方が効率いい」現役時代、2番打者でバントをし尽くした森下監督ならではの信条だった。「それで勝てるのか?」昨夏の就任時、選手には動揺が広がった。だが、打席を任される責任感が、次第に指揮官とのきずなに変わっていった。「今はみんなフリーに、自分の打席を楽しんでいる」相馬功亮(こうすけ)主将(3年)はこう言った。積極果敢に振り抜く姿勢が、逆転につながった。

 甲子園期間中、消灯時間も起床時間も決めなかった。選手は練習後、自由に買い物に出かけ、午前3時までサッカーのテレビゲームに興じた。「監督は僕らを一人の人間として見てくれる。みんな気持ちに余裕があり、それが大舞台で出た」と相馬主将。自主性を重んじる指導が奇跡を生んだ。出場選手全員が平成生まれとなった今大会。紫紺の優勝旗を手にしたのは、新時代にふさわしい、無欲で自由な球児たちだった。

新聞のコラムでも読んだんですがこの監督さんはすごいと思いましたね。野球と言うのは本来楽しいスポーツだと思います。戦略は確かに必要ですし否定はしません。でも打撃練習はヒットやホームランを打ちたいからするわけでけっして、バントをするためではないということなんですね。

そのあたりは、最初は選手も面食らったんじゃあないかと思いますが、私生活もそうであるように、考えることをさせて、そして自分たちの考えた楽しい野球で勝ち取った優勝ではないでしょうか。


(引用 ライブドアニュースhttp://news.livedoor.com/article/detail/3106806/
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