松坂VSイチロー名勝負の行方は・野球を始め・サッカー・ゴルフ・大相撲・競馬・モータースポーツ・格闘技などスポーツ全般を中心に今話題の時事ネタなどもまじえて、独自の視点で楽しく綴ったブログです。

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松坂VSイチロー名勝負の行方は


日本が誇る投打両雄の対決が、7年ぶりに米国で実現した。フェンウェイ・パークでの第1打席、松坂は初球のカーブを真ん中に決めると、続く2球目は内角に食い込むようなカットボール。イチローも食らい付くようにバットに当てる。6球目、94マイル(約151キロ)の直球を打ち、打球は松坂の正面へ。結果は投ゴロでも、見るものを緊張させる雰囲気があった。

初球はカーブですか。ストレートを投げないようなことを言っていたんでどうかなっと思ってましたが慎重に入りましたね。しかし、ホントにワクワクさせてくれるものありますよね。
イチローは前日、大リーグで5度目となる1試合3三振を喫した。だが、松坂との対決を前に集中力を取り戻した。「まっさらだった。雑念が全くなかった」とイチロー。集中力は頂点に高まっていた。
 対する松坂は、直球に本来の球威がやや影を潜め、初球は変化球から入るなど慎重な投球だった。「すべて(の球種)を使って抑えてやろう、という意識が強かった」
 直球にはこだわらず、第3打席はフォークで空振り三振に。ストレート勝負より、打たれないことにこだわった松坂。イチローは「人を喜ばせるタイプではないけれど、(自分と)同じ」と松坂の負けん気を認めた。
 4打席の勝負は、無安打に抑えた松坂に軍配が上がった。それでも、松坂は「納得できるものではない。打ち損じてもらった感じ」と満足していない。イチローは「いつだって僕を奮い立たせてくれる」と、次回の対決での雪辱を誓った。「平成の名勝負」は舞台を米国に移し、再スタートした。 

松坂の討ち取りたいと言う気持ちが変化球を多く投げた結果でしょうね。まあ、ストレート勝負がかっこいいけど、そうも言ってられないですよね。なんといってもメジャーの一流選手なんですからイチローは。

フォークは日本では確かよっぽどのゲームでない限りは確か封印していたはず。それをも使ったのは勝負にこだわったんでしょうね。しかし、チームは打ってくれなくてメジャー初黒星までついてしまいましたね。これからも期待して見守りたいですね。


(引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070412-00000059-jij-spo
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