えっ松坂イチローに対してボールから?・野球を始め・サッカー・ゴルフ・大相撲・競馬・モータースポーツ・格闘技などスポーツ全般を中心に今話題の時事ネタなどもまじえて、独自の視点で楽しく綴ったブログです。

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えっ松坂イチローに対してボールから?


レッドソックス松坂大輔投手(26)が、フェンウェイパークのマウンドに初めて真新しいホームのユニホーム姿で上がり、本拠地初登板へ向け47球の最終調整を行った。11日(日本時間12日午前8時5分開始)のメジャー2度目の登板はマリナーズ・イチロー外野手(33)との対決になる。松坂は「イチローさんは初球から振ってくる気がする」として、あえて「ボール球」からの配球を考えていることを明かした。

まあ確かに初球ストレート狙いは確率的に大きいでしょうね。そこでボール球からといってますが実際にプレーボールしたら、、、
松坂が、以前から最も楽しみにしていたイチローとの対戦については、00年以来、6年の空白を埋めるイメージが膨らんでいた。
 松坂「初球は(捕手の)バリテックが何を要求するかにもよります。イチローさんは初球から振ってくる気がする。ストレートで入ったら簡単に打ち返されるイメージがあります。ボールから入るのが無難ですかね。でも多少のボールでも振ってくるような気がするんです」。

これはバリテックのサインが何かが決めると思いますね。メジャーでイチローの怖さを知っていてなおかつメジャーでも有数のキャッチャーのバリテックのリードの妙のような気がしますね。松坂はそのサインに首をどう振るんでしょうか。

99年の5月16日、初対戦で3連続三振を奪った際にも、最初の2打席の初球はボール球、3打席目も内よりのボール球をファウルにさせた。ただ「あのときの僕と今の僕は違います」とも松坂は語る。
 松坂は、イチローとの対戦で成長してきた過程もある。イチローとの対決は、今の自分の仕上がり、大リーグでの「位置」を客観的に知る上での絶好の機会でもある。松坂はそれを楽しみにし、そして勝つための配球を真剣に考えていた。

やっぱりイチローは今度はメジャーの先輩としてもなんとしても打ちたいでしょうね。いずれにしても楽しみな対戦ですね。

(引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070411-00000049-nks-base
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