今年は砂かけじじいのブラウン監督・野球を始め・サッカー・ゴルフ・大相撲・競馬・モータースポーツ・格闘技などスポーツ全般を中心に今話題の時事ネタなどもまじえて、独自の視点で楽しく綴ったブログです。

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今年は砂かけじじいのブラウン監督


広島のマーティー・ブラウン監督(44)が巨人戦で“ホームベースに砂かけ退場”した。5-4まで追い上げられた8回、球審の判定を不服として抗議、審判に暴言を吐いて退場を宣告されると、ホームベースに砂をかけてぐちゃぐちゃにし、自分の帽子をたたきつけてみせた。ナインは発奮し、直後の中前打でホームを狙った走者を、森笠がストライク返球で刺して勝ち切った。これまで、ブラウン監督が退場を宣告された4試合は4勝負けなし。最下位も脱出した。これがブラウン・マジックか-。

コリンズ監督の退場の後はやっぱりこの人。広島ブラウン監督。去年は一塁ベースを抜いて放り投げると言う荒業でしたが、今年はホームベースに砂をかけましたか。でもこれで勝っちゃうんだったらやめられないかな、、、
マウンドでの円陣は穏やかだった。「気を抜かず集中しろ」。投手の梅津には「いい球だ。自分を信じて投げろ」と伝えた。でもナインは分かっていた。栗原も梅津も「予感がありました」。大方の予想通り? ブラウン監督は円陣を解くと急に血相を変えて深谷球審に詰め寄った。
 顔と顔がつきそうな至近距離でツバを飛ばした。ほどなく「侮辱的な発言」で退場を宣告された。すると、おもむろに本塁方向へ。ホームベースは埋め込まれているから、抜くことはできない。ブラウン監督は足で砂をかけてホームベースを隠し、ぐちゃぐちゃにし、自分の帽子をとって右手でたたきつけた。
 「何か」を期待していた観客は爆笑した。

ただねえ。あんまりパフォーマンスとしてやるのは私はどうかと思いますね。そんなことよりもっと魅せる野球をして欲しいですね。選手を発奮させる方法は他にもあると思うんですけどね。

人間なんだからいつも紳士でいることは難しいでしょうし、審判のジャッジに腹が立つこともあるでしょう。そこで暴言を吐いて退場は致し方ないかもしれませんが、後の行為は完全にパフォーマンスですからねえ。


ブラウン監督は来日1年目の昨年、年間3度退場のプロ野球監督記録をつくった。「おかしな判定には今年も断固抗議する」と宣言していた。通算4度目の退場は闘将星野氏の5度に次ぐリーグ2位。米3A時代に3年で22回退場した猛者だけに「記録更新」は確実だ。
 監督の退場試合は4勝負けなし。これも勝利への執念がなせる業か。監督代行のリブジー・ベンチコーチは「選手のために働く監督だから」と誇らしげだ。監督は試合後、ロッカー室の隅から手だけを出して笑顔でナインと握手を交わしていた。

こうなるとブラウン監督のもう技の一つですかね。これは直んないかもしれないねえ。

(引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070411-00000046-nks-base
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