大阪桐蔭さくらより一足お先に散ってしまった!悔し涙の中田の春・野球を始め・サッカー・ゴルフ・大相撲・競馬・モータースポーツ・格闘技などスポーツ全般を中心に今話題の時事ネタなどもまじえて、独自の視点で楽しく綴ったブログです。

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大阪桐蔭さくらより一足お先に散ってしまった!悔し涙の中田の春


第79回選抜高校野球第9日(31日・甲子園)、大会の注目No.1、中田翔(3年)が散った-。中田を先発に立てた大阪桐蔭(大阪)は常葉菊川(静岡)の田中を打ちあぐね、中田は1四球のみの3打数無安打に封じられた。投げては133球完投も終盤の八、九回に痛打を浴びる逆転負けとなった。常葉菊川は春夏通じて初の準決勝進出となった。

ホームベースに整列すると、中田は勝者を笑顔で称えた。泣くまいと思ってはいた。「自分の力不足です…」。敗戦を告げるサイレンが鳴る。自然とわき起こった3万9000人の拍手に、どうしても涙が止まらなかった。

その前の試合での2ホーマーが印象残ってますからね。3万9千人のファンも中田のホームランを期待した人は多かったんではないでしょうか。
好調の打撃も、この日は見せ場なく3打数無安打。1四球を選んだだけだった。「チームのためにヒットを1本打つこともできなかった」。同点の八回。二死二塁の好機では、カウント2-3からの直球を強振。芯(しん)を外れた打球は、フェンス直前で左翼手のグラブに収まった。
 もう野球をやめます-。小さいころ、何度も受話器の前で涙を流した。母・香織さん(42)が「嫌ならやめろって、よくシニアに電話させました」と当時を振り返って笑う。広島鯉城シニア時代、仲間が失策を犯すたびに、思い通りにならないマウンドでうつむく『中田少年』の姿があった。
 15歳の春。野球部の入寮日に、母は手作りのお守りと、手書きで『翔 克己心 負けるな』と書いたキーホルダーを手渡した。「あの子には、しっかり前を向いて歩いていってほしい」。大切な試合には、どちらも必ず身に着けてある。
 1-1の九回。二塁手・西岡の失策と安打を浴びて二死一、二塁のピンチを迎える。胸にあるお守りを、ギュッと握りしめた。「甘い球だった。絶対に負けたくなかったし、自分に対して悔しい」。続く石岡に直球を狙われ、勝ち越し二塁打を献上。それでも怪物は、最後まで前を向いてマウンドに立ち続けた。
 「もう悔し涙は流したくない。もう一度、ここに必ず戻ってきます」
 シニア時代、涙を流すたびに野球の楽しさを知った。寮に大切に保管してある卒業文集。最後のページには、こう書かれている。「君ならできる」-。

ホントにすごい選手だと思うし、夏にはもう一皮向けた成長した姿をみたいですね。ただ、投手中田は故障もあったせいか1年生で鮮烈にデビューしたときに比べると球威も落ちているのは否めないとこで、他のピッチャーがもっとがんばって打撃に専念できるチーム状態になったら、優勝も見えてくるんではないでしょうか。

(引用 ライブドアニュースhttp://news.livedoor.com/article/detail/3103236/
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